クレカない高齢者でもマイナポイント第2弾!簡単に取得できた

マイナポイント第2弾(最大¥20,000もらえる)が2022年6月から始まっています。

まだもらってない人は、1人¥20,000 (4人家族で¥80,000)もらえるので

もらわなきゃ損です。

銀行口座の中身を、お国に見られるのがイヤと言う人がいましたが

全く関係ないです。見れるわけがないです。

それでも心配な人は、使ってない口座登録しておけばいいです。

私は以前から楽天PAYをやっていましたので、

マイナポイント第1弾で¥5000円もらい、すんなり第2弾¥15,000もらいました。

しかし、高齢者の母親と父親(アラウンド80)は、マイナンバーカードは持っていましたが、

マイナポイントは、もらう気は無かったようです。

クレジットカードは持っていない、作りたくない。

最近、ガラケーからスマホに変えたが、電話しか使えない。そんな状態です。

そこで、クレジットカードが無くても、スマホの電子決済を使わなくても

マイナポイントの申し込みをやってみました。

早くマイナンバーカードを取得してください

マイナポイントをもらうには、2022年9月30日までにマイナンバーカードの取得申請が必須です。

マイナンバーカード取得の申請は、「スマホ」「パソコン」「町中の証明写真機」「郵便」で

出来ます。

詳しくは、「マイナンバーカード総合サイト」を参照してください。

マイナンバーカード取得までに1か月くらいかかります。

まだマイナンバーカードを持ってない人は、とにかく急いでください。

マイナンバーカードには、暗証番号が2個あります。

マイナポイント取得には、マイナンバーカード取得時に設定した数字4桁の暗証番号が必要になります。

なくさないでください。

マイナポイント取得時、4桁パスワード入力を3回失敗すると、パスワードの再発行が必要になります。

忘れた方や、パスワード入力を3回失敗した人は、市町村窓口で再設定が必要です。

とてもめんどくさいです。

私の80台の父と母は、「パスワードを設定した覚えがない」と言いだしたので、

それらしいパスワードを3回試しましたがロックがかかってしまいました。

母はすぐに、市町村の窓口に出向きパスワードをその場で再登録できました。

本人が行けば、その場でパスワードを設定できますが、

父親が窓口に行ける身体では無いので市役所に問い合わせたところ、

窓口に本人がいけない場合は、代理人が窓口で行けない人の申請をすると

郵送でパスワード申請の用紙が送られてくるので、

その用紙に本人がパスワードを書き見えない様に封筒に入れて、代理人に託します

それを代理人が又、市役所の窓口に持って行って、職員にパスワード設定してもらう流れです

とてもめんどくさいことになります。

とにかくパスワードは、忘れないようにしましょう。

マイナポイント取得総額¥20,000は、3段階で構成

マイナポイント総額¥20,000は、3段階でもらえる
  1. キャシュレス決済サービスでチャージまたはお買い物をすると利用金額の25%分のポイントがもらえる(最大¥5,000分)
  2. マイナンバーカードを健康保険証としての利用申し込みで(¥7,500分)
  3. マイナンバーカードに公的受取口座の登録で(¥7,500分)

マイナポイント第1弾で、最大¥5,000をもらった人は、残りもらえるポイントは¥15,000です。

マイナポイント第2弾は、3段階(総額¥20,000)ですが、マイナンバーカードさえあれば

イッキにポイント申請できちゃいます。

今回は、クレジットカードを持たない、スマホ電子決済しない高齢者でもポイント申請するやり方で設定していきます。

WAONカード(クレジットカードなし)でマイナポイントを申請する

クレジットカードが無い・作りたくない高齢者なので

マイナポイントをもらう電子決済方法はWAONカードを使いました。

イオンのサービスカウンターで、ワオンカードが¥300で売っていますのでそれを買いました。

¥300のクーポンが期限1ヶ月付いていましたので、実質無料で買うことができます。

(スマホがある人は、アプリでスマホ上にワオンカードが無料で作れるようです。)

決済サービスの電子マネーやプリペイドカードを持っている人なら

(有名なところでSUICAとかMANACAとかNANACO)とか

クレジットカードがなくてもマイナポイントをもらう決済サービスはたくさんあります。

こちらを参照してください⇒「マイナポイントの対象となるキャシュレス決済サービス」

WAONカードに、本人登録する。

真っ新なワオンカードを買ってきたら、

WAONのHPで本人登録していきます。

マイナポイントをもらうにはマイナンバーカードと同一名義のWAONカードが必要になります。

WAONカードに、名義を入れるにはここで⇒「WAON公式ページで登録」

マイナポイントがもらえる様登録する

WAONカードに、本人の登録が済めばマイナポイント申請を、イッキに済ませましょう。

準備するもの

・本人名義を登録したWAONカード

・本人のマイナンバーカード

・本人名義の銀行名・支店名・口座番号

・登録するためのスマホ(誰のでもよい)

1.スマホに「WAONマイナポイント申し込み」アプリをダウンロードする。

私は、「マイナポイント第二弾」アプリもダウンロードしてありますが

WAONカードでポイントをもらう方は、「WAONマイナポイント申し込み」アプリだけで

マイナポイント第二弾のすべての申し込みが出来ます。

2.「WAONマイナポイント申し込み」アプリを起動させ

”WAONカード読み取り”から指示に従い進めていくと

名義登録したWAONカードを読ませ⇒マイナンバーカードを読ませ(パスワードあり)と進めます。

3.「キャンペーンを選択してください」の画面が出ますので

申し込みしていない物を一つずつ登録していきます。

4.新規取得の¥5,000と健康保険証の申し込み¥7,500はすんなり登録が進むと思いますが

公金口座の登録は、マイナポータルの登録画面に変わり⇒マイナポータル登録・ログインし

再度マイナンバーカードの読み込みを行い⇒口座の設定が出来ます。

(少しややこしいです)

5.これですべてのマイナポイントの申し込みが完了です。

簡単でしょ

平日、1日たてばポイントが入っています。

ただ、カードの暗証番号を再設定した人や、公金口座の登録にとまっどた人は

平日2・3日かかるようです。

まとめ

マイナポイント第二弾の終了期限は、

マイナンバーカードの申し込み期限が2022年9月末で

マイナポイントの申し込み期限が2023年2月末です。

クレジットカードを持たない高齢者でも簡単にマイナポイント申し込みが出来ました。

親のポイントがまだの人は、やってあげたらどうでしょうか?

簡単です。